共働き夫婦、仲良いはずなのにぶつかる理由
〜我慢と、相手を想う力について〜
こんにちは。
共働き30代パパのなおけんです。
今日はちょっと正直な話をします。
■ 妻とは仲が良い…はず
うちは、基本的には仲が良い夫婦です。
会話もするし、笑うこともある。
家族で出かける時間も楽しい。
でも——
それでも、よくぶつかります。
■ ぶつかる原因は「正しさの違い」
・仕事に対する考え方
・育児のやり方
・家事の優先順位
どれも正解はないはずなのに、
お互いに「自分が正しい」と思ってしまう。
だから衝突する。
■ 気づいた自分の変化
正直に言います。
昔の自分は
「そんなにすぐ怒るタイプじゃない」
って思ってました。
でも最近は違う。
余裕がなくなると、すぐイライラする。
そして——
その原因を妻のせいにしてしまう。
■ 「なんでやってくれてないの?」の裏側
自分がお願いしたことをやってくれていないと、
「なんで?」
「言ったよね?」
ってなる。
でもこれって結局、
“やってもらって当たり前”って思ってる自分がいる
ここに気づいた時、正直ショックでした。
■ 夫婦は助け合いのはずなのに
本当は支え合いたい。
でも現実は——
傷つけ合ってしまう時もある。
言わなくていい一言を言ってしまったり、
相手の気持ちを考えずに責めてしまったり。
これって本当に悲しい。
■ 我慢することって大事?
ここ、すごく悩みました。
「我慢すればうまくいくのか?」
結論としては——
我慢“だけ”ではうまくいかない
我慢し続けると、
どこかで必ず爆発します。
でも一方で、
“感情をそのままぶつけない我慢”は必要
つまり、
- 言いたいことを全部飲み込む我慢
- 感情のままぶつけないための我慢
この違いが大事だと感じています。
■ 相手の気持ちを考える力
これも最近すごく感じていること。
自分は「分かってるつもり」でした。
でも実際は——
自分の都合でしか物事を見ていなかった
例えば、
・仕事で疲れてるのは自分だけじゃない
・妻にも妻の大変さがある
・できなかった理由があるかもしれない
これをちゃんと想像できるかどうか。
ここができるだけで、
言葉の選び方が変わる。
■ それでも、許せない時もある
正直に言います。
どうしても許せない時もあります。
これはキレイ事じゃなくて事実。
でも最近思うのは——
“その場で決着をつけようとしない”
感情が強い時に話しても、
ほぼうまくいかない。
■ 自分なりの対処法(まだ途中)
僕が今、意識していることは3つ。
① 一旦距離を置く(時間を空ける)
② 「自分も悪い前提」で考える
③ 落ち着いてから話す
完璧じゃないけど、
これだけでもぶつかり方は変わってきました。
■ 完璧な夫婦なんていない
SNSを見ると、うまくいってる家庭ばかりに見える。
でも実際は、どこも色々あると思う。
うちもその一つ。
■ まとめ
夫婦って、
「分かり合える関係」じゃなくて
「分かろうとし続ける関係」
そして、
我慢することよりも
“思いやる力を育てること”の方が大事
まだまだ未熟だけど、
少しずつでも前に進んでいきたい。
■ 最後に
同じように悩んでる人、きっと多いと思います。
もしよかったら、
あなたの家庭はどうしょうか…?
30代の共働きパパ。 仕事と子育てに奮闘しながら、 リアルな育児の日常や家族の出来事を発信しています。 「共働きでも家族の時間を大切にしたい」 そんな思いでブログを始めました。 同じように頑張っているパパやママと 少しでも共感できる場所になれば嬉しいです。